おはようございます。
日曜日はついに・・・不動産鑑定士の短答式試験でした。
午前10時から12時まで行政法規、午後1時半から13時半までが鑑定理論の2科目です。
午前は花粉症の薬のせいか眠たすぎて字が読めないくらいでした。
これは失敗ですね(笑)この季節きらい。
行政法規かなり難しかったですし、試験直後の解答速報では52.5点だったのでこれは落ちたなと思いました。
鑑定理論は全然自信なかったです。自信なしの問いに?マークを付けてたのですが、13問くらい?付けてました・・・(´-ω-`)プラス計算問題2問しか解いてないし。
そして昨日の予備校の解答速報で自己採点した結果
LEC 行政法規 57.5点
鑑定理論 82.5点
TAC 行政法規 60点
鑑定理論 80点
でした。
行政法規が52.5点じゃなかった!!!という喜びと、鑑定理論の予想外の高得点に驚きです。
行政法規は模試や答練で6割はとれるところまでいってたので大丈夫かなぁと思ってましたが、本試験かなり難しかったです。
改正点からの出題もあり、個数問題、組み合わせ問題ともまぎらわしい肢が入っていて苦心しました。
でも、それってみんな同じだから、気にしない事が大事って自分に言い聞かせつつ頑張りましたが、最初の5問くらいで既に詰まってしまったのが私を最後まで不安にさせ続けました。
鑑定理論は、単純正誤問題は比較的易しい問題でした。
でも、組み合わせ問題と個数問題は難しく、実務的な問題が多かったため、規準を暗記していてもそれだけでは解けない問題がほとんどでした。
それと、問題文の長さ(>_<)
模試や答練はいつも1時間半以内に解きおわってましたが、本試験では時間が足りなかったです。
そして、例年3問の計算問題が5問に増問!
これには、「なんで〜〜〜〜っ」
て試験中叫びそうになりましたょ。
とりあえず最初の1問目解きだしてみたけど、なんか解答の肢と違う答えになってきたので途中放棄!
問題をぱらぱらみて、底地の限定価格の問題を解いてなんとか解答。
その時点で残り時間15分でした。
これは真剣に解く問題を選ばなければ!
一番時間がかからなそうなのは・・・・39問目。
これなんとか解答できました。ほんと良かった。
そして残りの3問はとりあえず、色塗っときました(笑)
そのうち1問がラッキーなことに当たってました〜(*^^)v運も大事♪
本当に疲れましたが、最後の1週間のねばりが効いたように思います。
なんとか合格圏内かなと思いますが、合否はともかく、来年の8月の論文試験に向けての勉強をスタートします。
LECは一発合格してたら奨学生制度で論文コースがかなりお安くなるのでお得です。
合格を祈りつつ、早く次の段階に進まなくてはいけないので、6月14日から受講します。
それでも、1ヶ月先になってしますので、この1ヶ月は鑑定理論の規準の暗記に費やそうと思います。
それと、公認会計士の勉強をしていたときの教材が残ってるので、財務会計論のテキストを少し読んでおこうかな。
ちなみに公認会計士は断念しました・・・・。
お疲れ様でした☆

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